柔軟な端末パラメータカスタマイズ

User-AgentをはじめとするHTTPリクエストヘッダを自在にカスタマイズ可能。プリインストールされている端末情報だけでなく、必要なチェック項目を搭載したオリジナル仮想端末を設定することができます。

    カスタマイズ可能なパラメータ一覧
  • キャリア
  • 端末タイプ
  • ページサイズ制限
  • HTML/XHTML
  • User-Agent
  • 拡張ヘッダ
  • ブラウザサイズ(縦/横)
  • 表示文字数(縦/横)
  • 表示色
  • 対応イメージ
  • 対応動画
  • 対応Flash
  • 対応アプリタイプ
  • 対応絵文字
など




強力なエラーチェック機能

文法チェック、端末未対応のイメージチェック、ページサイズチェックなど、強力なエラーチェック機能を搭載。検出されたエラーを一覧で表示します。一覧中の各項目を選択すると、ソース中の該当箇所を選択。項目をダブルクリックすることでソースウィンドウがアクティブになり、該当箇所を素早く確認可能。エラー修正を支援します。各エラー項目に対しては、5段階のエラーレベルを設定できます。
  • 文法エラー
  • 要素エラー
  • 属性エラー
  • オブジェクトエラー
  • ページエラー
    それぞれ、詳細な項目をチェック可能。
さらに、今後も多くのチェック項目を追加予定です。




DOMインスペクタ

HTML/XHTMLの文書構造をツリー表示します。煩雑になりがちな文書構造を視覚化したことで、確実な確認が可能となりました。
各DOMノードは、選択するだけで属性・属性値の詳細を表示。更に、ソースウィンドウ、エミュレータとも連動します。
    DOMノード選択時
  • ソースの該当位置を選択表示
  • エミュレータの該当部分を点滅表示
  • 属性・属性値をツリー下部にリスト表示

また、XPathやタグ形式の入力にも対応したDOMノード表示フィルタを搭載。DOMツリーの一部のみを列挙し、確認作業を省力化できます。




リンクビュー

ページ内のリンクを自動的にたどり、リンク先ページのサムネールを一覧表示。リンク確認の手間を大幅に軽減します。
また、それぞれのリンク先のサムネール・液晶部・全画面をビットマップとしてコピー可能。資料作成などにも力を発揮します。




各種オブジェクトの再生対応/iアプリ実行

Flash、動画、サウンドの再生、及び、iアプリの実行が可能です。(※1)
動作確認はもちろん、リンクミスなども簡単にチェックすることができます。




豊富な表示オプション

エミュレータの表示には、様々なオプションがあります。

テキストモード
イメージなどを表示しないモードです。
CSS無効モード
スタイルシートの設定を無効化するモードです。
特定の要素の色枠表示
[div][span][table]のそれぞれの要素について、設定されている部分に色枠をつけて表示できます。
イメージ、リンクの属性表示
イメージのsrc属性、幅/高さ、またリンクのaccesskey、name属性をエミュレータ画面上に表示することができます。




オブジェクトビュー

イメージ・Flashなどのページ内オブジェクトを一覧表示します。content-type、 alt属性の設定、ファイルサイズなどの、各オブジェクトの詳細も同時に確認することができます。
また、ビュー上でオブジェクトを選択すると、エミュレータ上の該当箇所に枠線を点滅表示。同時にソースウィンドウでも該当箇所を選択します。どの場所に使われているオブジェクトなのかを素早くチェックできます。




HTTPログ

ページを表示した際のHTTPログを表示します。ログの検索や、選択、保存も自在に行え、エラー発生時の問題解決に貢献します。
またHTTPリクエスト・レスポンスをお好みの色に設定することも可能です。




プロパティインスペクタ

表示中のページプロパティを一覧表示します。
表示する項目は以下のようなプロパティを表示します。
  • URI
  • content-type
  • タイトル
  • 文字コード
  • ページ全体サイズ
  • ファイルサイズ
  • ADF情報(iアプリ実行時)
    など




ソース表示

HTML/XHTMLソースを表示します。表示色はカスタマイズ可能。背景やタグ記号、要素名などの表示色を設定できます。
またエミュレータを「範囲選択モード」にすると、ソース表示とエミュレータの選択範囲が同期します。ソース表示ウィンドウ、エミュレータの双方から、表示とソースの対応箇所を調査できます。




QRコードビュー

表示中ページのQRコードを自動生成して表示。実機確認との連携をスムースに行うことができます。コンテキストメニューから簡単にコピーが行え、イメージへの書き出し等も簡単に実現します。




全画面表示

表示中のページを任意の高さのウィンドウで表示。ページ全体の確認を容易にしました。また、全画面をイメージとしてクリップボードにコピー・ファイルに保存することも可能。資料作成等にも力を発揮します。




※1
Flashの再生には Adobe Flash Player を利用しています。
動画の再生には QuickTime を利用しています。
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